20200421_200628


栃木県内で最初にコロナウィルス感染者が発覚したのが2月中旬だったでしょうか。
次に数字を伸ばしていったのは翌月3月入ってすぐだったかと…。

既に東京は危険な状態にありました…。
海外では映画みたいな世界に陥っていていました…。

当初やばいよな…、とは思ってましたが。(この時点ではまだ他人事のヤバイ。)
現時点では予想のはるかはるか上を超えるやばさを感じております。(本気のヤバイ!!!)

写真は浅草。
intervalloTokyo(東京店)。
プレオープンから徐々に浅草の街にも、お店や暮らしにも慣れてきた様子の店長でしたが…。
東京ロックダウンの可能性も噂されていた3月に一時休業。
今はお店はそのままにした状態で東京を離れています。(店長は健康体)

intervallo(本店)と、intervallo souvenir(足利店)は稼働ですが…。
このような時代背景、個人店は本当に大変な事態。
毎日死んだ魚の様な表情で色々考えています。

考えた末。
自粛、休業、stayhome、などと謳われている昨今。
どう考えても飲食店が商品を提供しにくい環境下。
この様なものすごく薄っぺらくなってしまったマーケットで…。
更にはテイクアウトやデリバリー等の不慣れな営業スタイル、商売環境を自陣に整えて…。
落込んだ市場を皆で取り合う商戦構図にどうも腕をまくる気にはなれず…。(いずれ前のめりでまくる事にはなるけれど!)

東京店(休業)
足利店(情勢により可能な限り稼働)
本店(本社業務優先での稼働)
という形をとります。

小山は本社業務を優先します。
今はモノを売りにくい市場環境。
売る工夫に時間を割く事(これはこれでとっても大切!)より、長期戦を見据えて基盤を整える事、経営計画のリスケジュールに特化すべきかと。
先ずは倉庫撤退。
イベント道具や包材、店舗備品や什器などの保管で固定費をかけてお借りしておる倉庫が数か所あります。
イベントは当面中止でしょうし、これを何とかすれば毎月固定費圧縮。
売上増ではなく、純利増。
ただ、一人で出来るのか…、
どのくらい時間がかかるか…、
ごみ処理センター等で費用をかけずに出来るか…。
つまりのところ、結局は不安な日々。

何かと体力勝負です!

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